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運転に必要な人間の能力 車の免許取得

[学科教習第2段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんにちは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
「運転に必要な人間の能力」について
今回の学科教習を始めていきましょう~

車の免許取得 学科教習項目【6】
「人間の能力と運転」
のポイントをお話ししたいと思います!

車を運転するときには様々な人間の能力を使い
運転操作をすることになります

でも、その能力をしっかり理解をしてないと
事故になってしまう場合がありますので
どんな能力が運転に必要なのかを確認してください

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まず始めに皆さんにお聞きしますが
覚えてますか?「運転の3要素」
1番最初の学科で勉強しましたよね!

※忘れた方はコチラ⇒用語の意味「車とは」

確認できましたか?そうですね!

「認知」「判断」「操作」でしたよね!

ようするに自動車で走行中にブレーキを使うときは
まず目や耳で危険を「認知」して
ブレーキをかけるべきだと「判断」してから
ブレーキの「操作」をするわけですよね

しかし、この3つの行程には当然、ある程度の時間がかかります

そしてその時間は、様々な条件で変わってくるのです
ようするに、人間の能力には限界があるのです!
ですから、その限界をよく知った上で運転することが大切なんです

そこで、しっかり覚えてほしいのが
「反応時間」なんです



反応時間について

それでは「反応時間」とはどんな時間かというと
運転者が危険な状態を認めてから
「ブレーキをかけ」「ブレーキがきき始める」までにかかる時間です

では、その反応時間はどれぐらいあるかといいますと



平均にして「約1秒」あります


えーーーそんなにあるのーーーと思った方が多いと思います

もちろん色々な条件では速くもなりますし、遅くもなります
しかし、どんなに速くなっても「0」にはならないのです

反応時間は次の3つの段階に分かれています

「反射時間」「踏み替え時間」「踏み込み時間」

それでは、各時間を詳しくご説明します
※今回は四輪車にて説明します

1、「反射時間」
  危険を感じ、ブレーキをかける必要があると判断して
  足が運動を始めるまでの時間

2、「踏み替え時間」
  足をブレーキペダルに乗せるまでの時間

3、「踏み込み時間」
  ブレーキペダルを踏み、ブレーキが聞き始めるまでの時間

この3つの時間を足した時間が「反応時間」になります

上記でお話したように、反応時間は平均して「1秒」あります

ですから、その1秒間に進んでしまう距離を考えた早めのブレーキが
事故を回避できる大事な操作なんです

それでは1秒で走ってしまう距離はどれぐらいになるか

時速
  20km/h」で・・・・約m

  40km/h」で・・・・約11m

  60km/h」で・・・・約17m

  80km/h」で・・・・約22m

  100km/h」で・・・約28m

たった1秒間でこんなにも走ってしまうのですよ!

ですから「あっ」危ない!と思った瞬間(反応時間)
出してる速度に違いがありますが、上記の距離を進んでしまうわけです

もし、遭遇した危険が上記の距離内だった場合、止まる事が出来ず
事故が起きてしまうわけです

しっかりと「運転に必要な人間の能力」の限界を理解して
安全運転が出来るように練習して下さい


それでは次回も「人間の能力と運転」の続きで「視覚」のお話をします
では、また(^_-)-☆

それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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