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車の免許取得 交差点を安全に通行するには!

[技能教習第1段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんにちは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
「交差点を安全に通行するには!」について
今回の技能教習を始めていきましょう~

車の免許取得 技能教習項目【16&17&18】
「交差点の通行」(直進)(左折)(右折)
のポイントをお話ししたいと思います!

そろそろ、第1段階の技能教習も終わりに近づきましたね!
「みきわめ」に向けて「法規走行」頑張って下さいね!(^^)!

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今回の技能教習は今まで学科教習で習ってきたルールを
しっかり守って走行出来る事が、1番のポイントなんです!

皆さんはもうすでに交差点でのルールはしっかり覚えていますよね
そのルールを実際の運転行動にしていくのです!

もし、忘れてしまった方はもう一度確認してくださいね

交差点の
右左折方法はコチラから⇒「交差点の右折や左折」
優先関係はコチラから⇒「交差点の優先関係」
進路変更はコチラから⇒「進路変更って何?」

まだまだ関連するルールはありますが、上記の3つは特に大事ですから!


交差点の通行(直進)

交差点を直進する場合は、それほど難しさはありませんが
意外にも検定中に不合格になってしまうことがあります

その理由の1つは「信号無視」もう一つは「優先車妨害」です

信号無視に関しては、前方の信号が「青」だと気がゆるみ
次の課題ばかりに気がいってしまい、変わり目に対応できず
信号無視になってしまう場合があります

優先車妨害に関しては、直進の優先意識が強いばかりに
同じ道幅の信号がない道路において、左方車を妨害してしまう
優先車妨害が起きています


信号の変わり目に注意をして、交差点に近づく
左方車の動きに注意をする(信号がない交差点)




交差点の通行(左折)

左折の場合に注意していくことは、やはり左折方法の手順の
「あらかじめ左端によせる」ですね!

※教習所によっては道幅の関係で寄らない場合もあります

約30m手前には寄せ終わなければならないことを逆算して
進路変更の手順を開始しなければなりませんし
2輪車が入り込めないようにしっかり寄せないといけません

さらには、左折のときは特別な安全確認として、2輪車との事故防止の
「巻き込み防止確認」が必要です

そして、左後輪を脱輪させないように内輪差を考え
かつ大回りにならないようにしなくてはいけません


しっかり左端に寄せる(30m手前までに)
曲がり始める前の巻き込み防止確認
内輪差を考え脱輪しないで、大回りしないで



交差点の通行(右折)

右折の場合に注意しなければならないのは、左折同様
右折方法の手順になっています
「あらかじめ中央に寄せる」ですね!

これも左折同様、約30m手前までには寄り終わらないとならないので
進路変更を逆算して手順の開始をします

そして、右折は直進や左折車の進行を妨げてはいけないため
対向車の状況を的確にとらえなければいけません

さらに、交差点は中心のすぐ内側を通ります
中心の外側や手前過ぎないようにします


しっかり中央(線)の寄せる(30m手前までに)
直進、左折を妨害しないように
中心のすぐ内側を徐行ですから


交差点を安全に通行するには上記のポイントをしっかり頭に入れて
右左折をするようにしてくださいね


それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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