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車の免許取得 交差点の右折や左折

[学科教習第1段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんにちは(^_^)/

それでは早速
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
交差点の右折や左折について
今回の学科教習を始めていきましょう~

車の免許取得 学科教習項目6
「交差点などの通行・踏切」
をお話ししたいと思います!

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皆さん!「交差点」って言うのは道路のどんな場所だか分かりますか?

そんなの当たり前のことだよ!常識じゃないの!
「十字路の道路で信号が付いてる場所」でしょ!って答えますよね
もちろん間違いではないのですけど、限定しすぎです(^^ゞ

正確には2つ以上の道路(車道)が交わっている部分の範囲
「交差点」といいます

交差点の範囲

ですから、形状が十字路じゃなくても信号がなくても
交差点になりますから、間違わないで下さいね(^^)v

今回のポイントはその交差点での曲がって行くときのやり方
右折や左折の方法(ルール)を覚えて下さいね!

右左折の方法

「左折方法」

は次の手順で左折をしていきます

 あらかじめできるだけ道路の左端に寄せます
 そして交差点の側端に沿っていきながら
 最後は徐行しながら通行します


「右折方法」

自動車は次の手順で右折をしていきます

 あらかじめ出来るだけ道路の中央に寄せていきます
 そして交差点の中心のすぐ内側
 最後は徐行しなけばなりません
一方通行では
 「道路の右端に寄せ」「交差点の内側」に変わりますからね!



さて、皆さんはもうお気づきですよね!
右左折の最初の表現が違うこと(分かりましたか?)

そうですね!左折は「車」 右折は「自動車」になっていますね!

※「車」とは・・・車の免許取得 用語の意味「車とは」で確認を

という事で
「左折」は「車」全部の方法ですが「右折」は違うのです

それでは

原動機付自転車の右折方法


「原動機付自転車」の右折方法は2つあります

1つは「自動車」と同じ方法の「小回り右折方法」です
2つ目は「軽車両(自転車など)」と同じ方法の
「二段階右折方法」です
「小回り右折方法」とは自動車の右折で説明した方法です


それではもうひとつの「二段階右折方法」ですが、これは
軽車両(自転車など)の右折方法ですよね!

そこで皆さんは「二段階右折方法」を正しく覚えていますか?
小学校の「交通安全教室」などで教わりましたよね^m^


二段階右折方法


「二段階右折方法」

 あらかじめ、出来るだけ道路の左端による
 交差点の30m手前で右折の合図をする
 徐行しながら交差点の向こう側までまっすぐ進む
 その地点で止まり右に向きを変え、合図を止める
 前方の信号が青になってから進む


二段階右折

以上が「二段階右折方法」ですが、大丈夫ですか?


それでは、原付の方はどちらを選択していくのか説明します

 標識で指示されていればそれに従う
 交通整理が行われていない交差点⇒「小回り」
 車両通行帯が3以上ある道路⇒「二段階」


となっていますので、しっかり覚えて下さいね!(^^)!

交差点の右折や左折方法は非常に大事な交通ルールです

しかし、残念ながら一般の道路では一部の方が守っていません(>_<)
車の免許取得をご希望の皆さんはしっかり守って下さいね

もちろん、これから受検しなくてはならない
技能試験にも学科試験にも関係していますから
正確に覚えて下さいね!(^^)!

それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!
安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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