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車の免許取得 バックが苦手

[技能教習第1段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんにちは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
「バックが苦手」について
今回の技能教習を始めていきましょう~

車の免許取得 技能教習項目【10】
「後退」
のポイントをお話ししたいと思います!

さて、皆さん
学科・技能教習とも順調に進んでいますか?
技能教習ももうすぐ後半です
車の免許取得に向けて頑張っていきましょう~!(^^)!

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後退(バック)と聞くと多くの皆さんが「え~」って言いますよね
かなりの苦手意識があるみたいですね!でも大丈夫ですよ!

技能教習1段階での後退(バック)は原理と原則
ようするに基本をしっかり理解して頂ければOKです

技能教習2段階に入ったら「方向変換」とか「縦列駐車」などで
今回の後退を応用しますので、しっかり基本を覚えて下さい

それでは基本を理解出来るように、頑張っていきましょう!


後退(バック)の速度調節

まず後退(バック)で大事なのは速度調節なんです!

では、どのような速度が大切かと言いますと
言葉で表現すると「速くならない、止まらない」速度を作って下さい

しかし、ご存じのように
MT(マニュアル)とAT(オートマチック)では操作が違います

それではまずはMT(マニュアル)車の方法ですが
MTの低速調節は「クラッチ」で行います

MT車

では、どんなクラッチ操作が必要かと言うと
「断続クラッチ」と言います

「断続クラッチ」とは?
どんなクラッチ操作方法か

半クラッチの位置でクラッチペダルを止め
こまかく踏んだり戻したりする方法です

しかし、多くの方が間違った「断続クラッチ」しています

どんな「断続クラッチ」が間違った操作なのか?

完全にクラッチペダルを踏み込んで動力を切ってしまったり
全部クラッチペダルを戻して、動力を伝えてしまったりの
操作が見られます

それは間違った「断続クラッチ」なんです

あくまでも「断続クラッチ」


半クラッチの範囲内で細かく操作して

速くならない!止まらない!速度を作ります

頑張って身につけてくださいね

クラッチペダルの操作方法に関しては
コチラから確認を⇒「車の免許取得 ペダル操作(MT)」



AT(オートマチック)の低速は「ブレーキ」で行います

AT車

AT車の場合はギヤをリバースレンジ(R)に入れて
ブレーキペダルから足を離すとクリープ現象で動きます

そのクリープ現象で動いてしまうのを
ブレーキペダルから足を離さず踏んでる力を
強めたり弱めたり微調整します

その時のブレーキの踏み方が大事です


かかとを床から離さず、かかとを支点にして
踏みっぱなしの状態で調節します


この踏み方で
速くならない!止まらない!速度を作ってくださいね

後退(バック)はこの低速コントロールが大事です!




後退(バック)のハンドル操作

そしてもう1つ、後退(バック)で大事なのは
「ハンドル操作」です

ものすごく単純なんですが
どうしても皆さんは、後退(バック)だから
一度頭の中で考えてしまうので、混乱してしまいます


前進でも後退でも
車はハンドルを回した(切った)方向に進みます!



左にバックのハンドル
(左にバックするハンドル)


実はこれが次の技能教習の
「狭路の通行」の切り返しにつながります

しっかり覚えて下さいね!!!

最後に後退(バック)するときは

後退(バック)を開始する前に
左右の後方を「安全確認」してから
後退(バック)を開始して下さいね
※検定で安全確認しないで後退したら減点ですよ


それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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