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車の免許取得 坂道発進のコツ

[技能教習第1段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんにちは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
「坂道発進のコツ」について
今回の技能教習を始めていきましょう~

車の免許取得 技能教習項目【9】
「坂道の通行」
のポイントをお話ししたいと思います!

前回の「カーブや曲がり角の通行」はいかがでしたか?
きついまがり角は曲がれるようになりましたか?
それでは、今回も
車の免許取得に向けて頑張っていきましょう~!(^^)!

急な坂2

今回の「坂道の通行」で一番皆さんが苦労するのが
上り坂の中腹で一度停止し直ちに発進する
いわゆる「坂道発進」ですね!

特にMT(マニュアル)車の方は、坂道発進が出来ないと
修了検定で損(減点や不合格)しちゃいますから
しっかりと出来るようになってくださいね!

それでは、本題に入る前にまずはコチラから


坂道での知識やルール

それでは、本題の「坂道発進」に入る前に、坂道での知識やルールの
ポイントをお話したいと思います

1、上り坂について

 まずは上っていくわけですから、何が必要になるか?
 そうですね!「力」(パワー)ですよね!
 ようするに、平地を走行していくときより、少しだけ
 アクセルを多めに踏んだり、ギヤを変えてりするわけですね


 失速する前に操作をしていくことが大事です


2、坂の頂上付近

 坂の頂上付近では交通ルールが大事になります

 2つの禁止場所に指定されています
 1つは「追い越し禁止」※上り坂
 もう一つは「駐停車禁止」です


 さらには「徐行すべき場所」にもなりますので覚えてください


3、下り坂について

 坂を下っていくわけですから、自然に速度は上がってしまいます
 それでは、その速度を下げるためにはどうすればいいですか?

 そうですね!ブレーキですよね!でもそのブレーキですが
 何ブレーキを使いますか?

 普通に考えれば、足で踏む「フットブレーキ」ですよね
 でも、長ーーい下り坂でずーとフットブレーキを使うと
 ブレーキが利かなくなってしまう現象が発生してしまいます

 ※フェード現象、ベーパー・ロック現象(詳しくは後日)

 そこで、長い下り坂では「エンジンブレーキ」を使います

 ※エンジンブレーキについてはコチラから⇒「車の免許取得 加速・減速」

 ですから、長い下り坂では「エンジンブレーキ」を主体的に使用して
 「フットブレーキ」を補助的に使用します(学科試験に出題例あり)

 勾配の急な下り坂は「徐行」すべき場所に指定されてますから
 合わせて覚えて下さい

 以上のような知識とルールを覚えて下さいね!(^^)!
 それでは、お待たせ致しました!
 坂道発進のコツです


急な坂

坂道発進のポイント

最初にお話しましたが
この坂道発進はMT車の皆さんが苦手とする操作の1つですね
頑張ってコツをつかんで上手くなって下さい!(^^)!

1、上り坂の中腹で上手く止まるポイント
 皆さんは坂道で車を止めたとき
 ガクッんと止まりませんでしたか?
 それは「車を止めようとするから」なってしまうのです

 えっ!?なんで? 
 止めようとしなければ止まらいでしょ!と言いたいですよね
 実は違うのです!止めようとしなくても止まるのです!

 ?????ですよね! ハイ!それでは説明しますね(^_^)/

 それでは、上り坂に向かって「ボール」を転がします
 ゴールはコロコロと坂を上っていきますよね
 でも、上る力が尽きた時どうなりますか?

 ホラっ 自然に一瞬だけボールは止まりましたよね(*^^)v
 (もう分かりましたね!)


 車も同じなんです!上り坂になったら、アクセルを緩めます!
 すると上る力が減り自然に止まろうとします


 その時に軽くブレーキを踏み下がることを防ぐだけ

 これで「スッ」と停止させることが出来るようになります!!!


 そうしましたら、「ハンドブレーキ」を引き
 それ以上下がらないようにします


2、坂道発進のコツ
 AT車
 カンタンですよね!アクセルを軽く踏み
 上る力を増やしておきながら
 後は「ハンドブレーキ」を解除する(下ろす)だけでOKですね(^^)v

 MT車


 まず「ローギア」左手で確認してから
 その左手を「ハンドブレーキ」に移しレバーを握ります

 次にアクセルを平地の発進より多く踏んでおきます
 (ブーーンと音が聞こえるように)
 そして、クラッチペダルを「半クラッチ」の位置まで戻すと
 ※アクセルをつられて戻さないように!
 同時に「ハンドブレーキ」を解除(下ろす)準備をする
 
 「半クラッチ」の位置
 エンジンの回転音が変わる
 クラッチペダルに振動が起こる
 シートのお尻や背中に振動が伝わる
 車が微妙に動く

 半クラッチの位置で止めておき
 ハンドブレーキを解除(下ろす

 最後は残りの半クラッチを少しづつ戻してきます


さあ、いかかですか?無事に発進出来ましたか?
一回、コツがつかめたら大丈夫ですから
怖がらず何度も練習していきましょうね!(^^)!
 
 
それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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