高速道路を走る(1) 車の免許取得

[技能教習第2段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんばんは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得
全69教習項目のポイント公開


「高速道路を走る(1)」について
今回の技能教習を始めていきましょう~

車の免許取得 技能教習項目【14】
「高速道路での運転」

のポイントをお話ししたいと思います!

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前回の学科教習でもお話しましたが
車の免許取得が出来るときっと高速道路を
運転することになると思います

しかし、高速道路の運転は一歩間違えれば
大きな事故になってしまいます
しっかりとルールと技術を身につけて

安全運転出来るようにして下さい

前回の学科教習で高速道路の基礎知識を
しっかり学んで頂きましたね

今回はそれを踏まえて実際に高速道路を
走行するための知識をお話します

自動車学校(教習所)によっては
 シュミレーターになります

高速道路を走行する前の準備

高速道路を安全に走行するためには
事前の準備が大切です!
色々な準備のポイントからお話します


計画を立てる

高速道路を使って出かけるときは
あらかじめ計画が大事です

無計画で行ってしまうと
様々なトラブルが起こることがあります
それでは詳しい計画は


1、出入りするインターチェンジの
  場所と一般道路の接続

2、走行距離および所要時間

3、燃料補給の予定(サービスエリア)

4、休憩場所(サービス又はパーキングエリア)

5、通行料金の額と支払い方法(現金、ETC)

6、高速道路が使用できないときの回避ルート

上記のようなことを計画することにより
様々なトラブルは避けられます

体調を整える

高速道路での交通事故原因として
「居眠り」「過労運転」
による運転ミスで事故が発生しています

運転行動としては
単調な行動や操作が続くのですが
以外にも疲労してしまいます

居眠りなどを誘ってしまいます
高速道路を走行する場合は
体調管理が大切な準備の1つです


疲れを感じなくても
2時間に1回ぐらいは
休憩を取るようにしましょう


また、風邪薬などを服用したときも
眠気を誘ってしまいますので
運転は控えるようにしてください


車両点検

全国の高速道路ではかなりの台数で
故障車が発生します

その3大故障が


1、ガス欠
 (燃料がなくなり止ってしまう)

2、オーバーヒート
 (異常加熱によるエンジンストップ)

3、タイヤトラブル
 (パンクやバーストなど)

以上が高速道路の3大故障なんです

しかし、この故障も日頃からの
「日常点検」をしっかり実施していれば
ほとんど防げたものが多いのです

「日常点検」」を忘れた方は
ココをクリック⇒「日常点検って何?」

その中でもタイヤについては
特別な点検をしてください

1、タイヤの空気圧

空気圧は一般走行より高めに調節します
もし空気圧が少ない場合


「スタンディングウェーブ現象」
発生しやすくなり危険です

それではスタンディングウェーブ現象の
分かりやすい動画をご覧ください





2、溝の深さ(スリップサインなど)

タイヤの溝は非常に大事です
溝がなくなってきているタイヤで
濡れている路面では


「ハイドロプレーニング現象」
起こりやすくなります

それではハイドロプレーニング現象の
分かりやすい動画をご覧ください



いかがでしたか?

この2つの現象については
学科問題にも使われています
しっかり覚えて下さいね

 
その他、故障などによって
高速道路上に停止することになった場合
二次災害を防ぐための「停止表示器材」
車に備え付けなければなりません

トランクルームなどにあるかを
確認して下さい


それでは
上記でお話した準備をしっかりして
安全快適な高速道路の運転をしてください

それでは次回も続きで
高速道路を走る(2)になります
お楽しみに!!(^^)!


それでは
車の免許取得
全69教習項目のポイント公開

を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得ができて

一生涯違反をしない!事故を起こさない!
安全運転が出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

 
今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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