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どれぐらい乗れる・積める? 車の免許取得

[学科教習第2段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんばんは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得
全69教習項目のポイント公開
「どれぐらい乗れる・積める?」について
今回の学科教習を始めていきましょう~

車の免許取得 学科教習項目【12】
「乗車と積載」
のポイントをお話ししたいと思います!

ŽÔ

車の免許取得が出来た皆さんは
どのような運転を思い浮かべますか?

仲間や家族とのドライブやお買いものなど
頭に浮かんできませんか!

その時に出来るだけたくさんの人たちと
たくさんの荷物を積みたいですよね!

でも、車には乗車と積載のルールがあり
好き勝手には出来ないのです
乗車人数や積載量を間違ってしまうと
運転にも影響があり、危険です

ですから自分の使用する自動車が
どれぐらい乗れるか、どれぐらい積めるか?
ルールをしっかり覚えて下さいね



乗車または積載の方法

まずは
どこに乗るのか?積むのか?のポイントです


1、原則

「人」が乗れるのは


「座席」になります

「荷物」を積めるのは


「荷台または座席」になります

座席に荷物を乗せる場合は運転や走行の邪魔にならないように


2、例外

しかし例外として
「荷台」に「人」が乗ることが条件付きで出来ます


条件1・・・荷物の見張り(荷崩れ防止又は盗難防止)
条件2・・・最小限の人数
条件3・・・許可などはいらない

運転者の責任で判断をする


3、特例1

さらに特例としてトラックなどの荷台に
荷物を載せないで複数の人を乗せることが
条件付きで出来ます


条件・・・出発地の警察署長の許可

4、特例2

通常、荷台ではない自動車の運転席の上などは
荷物の積載は出来ません


ルーフキャリアなどを装備すれば
許可なく載せられます

キャリアなどないのに載せたら違反ですよ

まずは「方法」を覚えてくださいね!(^^)!




乗車または積載の制限

制限については細かく決まりがあります
お持ちの教本などを見て覚えて下さい

制限の大事なポイントは車の種類で


「乗車定員」 
「積載物の重量」 
「積載物のの大きさと方法」が違います

以上について細かく確認し覚えて下さい

その他の制限の知識


1、積載方法の高さ制限

公安員会が道路または交通の状況により
支障がないと認め4.1メートルを超えない範囲で
高さを定める場合があります


2、分割できない荷物の積載

出発地の警察署長の許可を
受けて積載することができますが

制限をこえるときは
昼間は、0.3メートル平方以上の赤い布を付ける

夜間は、赤色の灯火または反射器を付けること


3、初心運転者の二人乗りの禁止

大型自動二輪車または普通自動二輪車の
免許経験が1年未満の人は
2人乗りをしてはいけません。

「制限」についてもしっかり覚えてください


それでは
車の免許取得
全69教習項目のポイント公開

を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て

一生涯、違反をしない!事故を起こさない!
しっかりと安全運転ができる!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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