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交通事故=悲惨 車の免許取得

[学科教習第2段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんばんは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
「交通事故=悲惨」について
今回の学科教習を始めていきましょう~

車の免許取得 学科教習項目【9】
「特徴的な事故と事故の悲惨さ」
のポイントをお話ししたいと思います!

交通事故


日頃教習をする時
学科も技能も出来るだけ楽しく
教習するのが私のモットーなんです

しかし
今回の項目
「特徴的な事故と事故の悲惨さ」だけは
暗くなってしまいます(T_T)

なぜなら、交通事故を起こした場合の
【交通事故=悲惨】
伝えなければならないからなんです

交通事故を起こした場合

その事故の加害者も被害者も
さらにはその本人だけでなく、
家族も親戚も友達も・・・

その事故にかかわるすべての人たちを
不幸にしてしまいます

ですから
車の免許取得をしたすべての人たちは
絶対に事故を起こさないように
安全運転しなければならないのです



交通事故の特徴

まずは色々な事故の特徴を知って下さい

1、発生時間帯

死亡事故の発生している時間帯は
16時から20時が1番多いです

原因は
「明るさ暗さの変化」
「疲れから注意力が散漫」
「気持ちの焦り」
等が考えられます


2、発生場所

死亡事故の多い場所は当たり前のように
「交差点」が1番多く発生しています

で次に多い場所はどこか分かりますか?

皆さんは「カーブ」や「曲がり角」を
思い浮かべませんか?

交差点に続いて事故が多い場所は


単路(1本道)なんです


原因は速度の出しすぎや
無謀な運転があります

3、運転者の年齢

死亡事故イコール若者と考えてしまいますよね
実は年齢層別で見ますと
「高齢者」が最も多いのです

ついで30歳代、40歳代になります

4、運転経験

運転経験別に見てみますと
やはり経験年数が短いほど
事故を起こす割合が高くなります

これから車の免許取得する皆さんは
十分に注意してください

5、死亡事故の要因

死亡事故の要因となった法令違反の内訳は
「漫然運転」が最も多く
ついで「わき見運転」「安全不確認」です

さらに
若年運転者では「最高速度違反」
高齢運転者は「運転操作不適」になります

上記のような特徴が交通事故に見られますが
いずれも運転者のちょっとした


「心構え」「注意」「危険予測」で防げるのです

皆さんは絶対事故を起こさない運転者になってください!



交通事故の悲惨さ


まずはこちらの映像をご覧ください




いかがでしたか・・・

最初にもお話しましたが
交通事故はすべてを駄目にしていまいます

交通事故を起こしてしまった場合

運転者当人だけでなく
家族にも経済的損失や精神的苦痛などの
大きな負担を負わせてしまいます

事故を起こした運転者本人には
どのような責任があるか
皆さん覚えていますよね

1番最初の学科教習
第1段階「運転者の心得」で確認してください


1、行政上の責任

交通事故を起こした場合
せっかく苦労して、頑張って取得した
免許が取り消しになったり、停止になったりします

2、刑事上の責任

事故の度合いにより罰金の支払いが発生したり
交通刑務所などに禁錮、懲役刑になります

3、民事上の責任

死亡事故の場合
残された遺族の方から民事裁判が起こり
損害賠償の支払いが発生してしまうのです

最近の高額判決例は3億6750万円です

車の免許取得した皆さんには
上記の3つの責任が発生します

車を運転するときは「自覚と責任をもって」
「人命を尊重し」絶対事故を起こさない
安全運転を心がけてください!



それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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