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死角が危険 車の免許取得

[学科教習第2段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんにちは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
「死角が危険」について
今回の学科教習を始めていきましょう~

車の免許取得 学科教習項目【4】
「死角と運転」
のポイントをお話ししたいと思います!

それでは、車の免許取得に向けて頑張っていきましょう~!(^^)!

死角

さて、今回から学科教習も第2段階の開始になります

2段階の学科教習は番号順にはお話しません
実際にも違うと思いますので、皆さんの入校した学校の
カリキュラムをご確認してください

さて、今回の学科教習は項目番号【4】
「死角と運転」になります

皆さんもご存じだと思いますが
車を運転するときまわりにはたくさんの「死角」があります


死角とは・・・直接見えないところ(場所)
       視野に入らないところ(場所)


その死角に対して探りをいれて、隠れている危険を予測でき
慎重に運転する方が無事故運転者になれるポイントなんです!

皆さんも車の免許取得が出来、一人で運転出来るようになりましたら
いつも「死角」を意識して安全運転して下さいね(^_^)/

それでは、まずコチラの動画をご覧下さい
非常に意味が深く、参考になります


いかがでしたか?死角がいかに危ないか分かりましたか?
それでは、動画の内容を含めた、死角のポイントです



死角の事例


1、自動車自体の死角

既に皆さんも第1段階の技能教習から、乗車をする時から死角を確認して
乗車をしていますよね!

上記の動画で確認してもらったように
とにかく自動車の運転席に座ってしまうと
「前」「後」「右側」「左側」
そして「窓枠(柱)」などで見えないところだらけです

その中でも「窓枠(柱)」の死角は運転中には十分な確認が必要です
頭の位置を動かして見落としのないようにして下さい

とにかくたくさんある死角をいつも意識した運転が大事なんです!

路上の練習でそのあたりをしっかり身につけて下さいね!



2、駐車車両がつくる死角

(1)両側駐停車車両の死角
  道路に駐停車車両がある場合、必ずその車両が作る死角が出来ます
  特に両側にある場合は死角がかなり増えますので、運転者は
  左右にかなりの注意が必要になります

(2)連続駐停車車両による死角
  さらに駐停車車両が連続にあるとさらに死角が広範囲になります
  特に車両の間には気をつけましょう

(3)幼児を見る場合の死角
   幼児は背が低いので小さな車両でも死角に入りやすいです
   車両が小さくても油断しないでください



3、交差点での死角

(1)左方向の死角
  自動車はすべて左寄りを走行しているため
  左側に壁などがある場合、右に比べて死角が増えます
  特に見通しの悪い交差点では十分に気をつけてください

(2)右折車の死角
  交差点で右折する場合は、対向車のかげに死角が出来ます
  特にゆずってもらった場合、すり抜けてくる二輪車に
  十分に気をつけてください

(3)ショートカット走行による死角
  右折をする時、急いでショートカット走行すると
  右方向の死角がかなり増えてしまいます
  きちんと中心まで行き曲がりましょう



4、カーブがつくる死角

  特に左カーブになると死角部分が増えます
  そして駐停車車両があるとさらに死角が増えてしまいます
  十分な確認が必要になります

以上のように道路では様々な死角が生まれてしまいます

そこに潜んでいる危険を予測して走行することが大切なのです!

とにかく運転中は死角だらけなんです!
色々なところをしっかり見て予測して運転して下さいね!(^^)!


それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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