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車の免許取得 標識・標示・信号を読み取る

[技能教習第1段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんにちは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
「標識・標示・信号を読み取る」について
今回の技能教習を始めていきましょう~

車の免許取得 技能教習項目【14&15】
「標識・標示に従った走行」「信号に従った走行」
のポイントをお話ししたいと思います!

標識・標示・信号に従った走行

今回は学科の教習で勉強してきました
「標識」「標示」「信号」にきちんと従った走行が出来るかどうかです

安全運転の基本的として標識・標示・信号
この3つを運転者は走行しながら的確に読み取っていくことが大切です
しっかりと読み取りそれらに従った運転が出来るようになりましょう!


標識・標示にしたがった走行

皆さんの入校された教習所(自動車学校)でも、いくつかの
標識・標示がありますよね!どんな標識・標示があるか分かりますか?
それらを見落とす事のないように走行してくださいね

全国にはたくさんの教習所(自動車学校)があり、それぞれ様々な
特徴があり、広々したコースもあればコンパクトなコースもあります

しかし、そのコースは何でもいいわけではないのです!

実は「場内試験課題設定基準」という決まりがあり
必ず、場内コースに設定しなくてはいけない課題があるのです
その中で標識・標示に関連する課題が2つあります

「指定場所における一時停止」「横断歩道の通過」の2つです

1、「指定場所における一時停止」の場所には
   道路標識及び道路標示を設けるものとする

一時停止


このような「一時停止」の場所を2回以上設けることになっていますので
必ずコース内で「一時停止」が2回以上あります!そこでは


「停止線」を絶対1cmも先端がこえることのないように
2m以上離れないように静止させなければいけません



2、「横断歩道の通過」の場所には
   道路標識及び道路標示を設けるものとする

横断歩道


「横断歩道」の通過も2回以上、必ずコース内にあります
コース内ですから、歩行者は存在しないと思いますが


安全確認する意識と前方の交通状況を把握して
横断歩道の上に停止させないようにする


上記の2つはしっかり守って下さいね(^^)v

標識・標示の基本的な確認は
コチラから⇒標識・標示  標識・標示その2




信号に従った走行

これも皆さんご存じのように教習所(自動車学校)のコース内
では、必ず「信号機」を見かけますよね

信号機のある交差点も上記の「場内試験課題設定基準」の規定で
1回以上設けるものとするとなっています

信号機の表示は、原則として青、黄、赤の切り替えとし
信号機のある交差点には横断歩道及び停止線を設けるものとする

信号機


ここでは信号機の色に従って運転をします!
信号機の色の意味はもうしっかり覚えていますよね(*^^)v
忘れて方はコチラから⇒青信号の進めは間違い!?黄色信号は止まれです

信号機のある交差点に近づいたら、信号機の変わり目に注意します


さきほどから「青」の場合はもうすぐ「黄」に変わります
※設定の違いがありますが、30秒から1分で変わりますよ
それを予測すればあわてないで、対応できます



さて、皆さんいかがですか?

標識・標示・信号を読み取る運転行動は非常に大事です
安全運転をしていく基本的なことですから
しっかりと身に付けて下さいね(^^)v


それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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