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夜間は危険がいっぱい 車の免許取得

[学科教習第2段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんにちは(^_^)/

それでは早速ですが

車の免許取得
全69教習項目のポイント公開


「夜間は危険がいっぱい」について
今回の学科教習を始めていきましょう~

車の免許取得 学科教習項目【8】
「悪条件下での運転等」
のポイントをお話ししたいと思います!

夜間の危険

車の免許取得を出来た皆さんは
どんな場面で車を運転しますか?

思い浮かべて想像してみて下さい!

良く晴れたいい天気の日
海や山へのドライブですか?

お休みの日、昼間の日差しが眩しい日の
お買いものですか?

もちろん、そんな場面を想像しますよね


でも、現実にはどうでしょうか?

普段は歩いたり自転車で行ったりする所も
夜間で暗ければ車を使用しますよね

その結果
夜間での運転は多くなりますよね


夜間は危険がいっぱいありますので
夜間での運転を安全に運転するための
ポイントをお話していきたいと思います

夜間での運転

夜間は昼間に比べて
周りの状況が見えにくくなりますので
前照灯(ヘッドライト)を点灯させます

まずはその前照灯(ヘッドライト)に関わる
ポイントを覚えて下さい

1、前照灯(ヘッドライト)の照射範囲

前照灯(ヘッドライト)は切り替えが出来ます

上向き(走行用、別名ハイビーム)と
下向き(すれ違い用、別名ロービーム)
の2つを切り替えて使用します

切り替え方法は指導員に聞いてね(^^)v

それではその照射範囲はどれぐらいあるか
基本的なライトのセッティングですと

上向き(走行用、ハイビーム)で約100m
下向き(すれ違い用、ロービーム)で約40m
ぐらいの照射範囲になるのです

では、通常はどちらを点灯して
走行するのかといいますと

対向車や前走者に迷惑(眩しさ)がないように
下向きにして走行するわけですが


するとハッキリ確認出来るの
約40メートル先までになります


そこで問題です!

時速60km/hで下向きにして走行してたとします
約40メートル先で人が飛び出しました

飛び出した人は認知出来ましたので
急ブレーキを踏みました

さて、その人の手前で停止は出来ますか?

1段階の「停止距離」を思いだした下さい
時速60km/hから完全に止まれるのは
約44メートルの停止距離がありましたね

それを考えると飛び出した人の手前で
止まれないのです(>_<)

ですから、夜間走行する場合は


マイナス20%ぐらいの速度にして
走行することが安全運転になるわけです


とにかく夜間の運転は危険がたくさんあります
十分に気をつけて運転しないと
事故が起きてしまいます

次回は今回の続きをお話致します

それでは
車の免許取得
全69教習項目のポイント公開

を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!事故を起こさない!安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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