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夜の危険は色々! 車の免許取得

[学科教習第2段階]

車の免許取得ご希望の皆様!
こんばんは(^_^)/

それでは早速ですが
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
「夜の危険は色々!」について
今回の学教習を始めていきましょう~

車の免許取得 学科教習項目【8】
「悪条件下での運転等」続き
のポイントをお話ししたいと思います!

前回は悪条件の1つとして「夜間」について
お話をしましたが、分かりましたか?

今回は「夜間」についての続きになります
夜の危険は色々という事で、危険の
ポイントについて確認しましょう!

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夜間、車を運転するとき
前回お話した「前照灯」
あるから大丈夫!って思っていませんか?

前照灯の照射範囲の限界がありましたよね

さらに「ライト」がもたらす様々な危険が
夜間にはありますので覚えてくださいね



げん惑


夜間、対向車が上向きのライトで
近づいてきたとします

その時その上向きのライトの光を
直接目に受けてしまうと
まぶしさで一瞬見えなくなってしまいます


その目がくらんだ現象のことを
「げん惑」といいます


「げん惑」の現象が起こった場合
目がもとの視力に戻るには
少なくても数秒はかかってしまいます

すると「げん惑」された状態で運転することは
目を閉じて運転していることと同じです


ですから
対向車のライトが上向きでまぶしいときは


視線をやや左前方に移して
ライトを直接見ないようにして

「げん惑」されないようにします


逆に、対向車に対して「げん惑」
起こさせないようにするには

あらかじめ前照灯を下向きに切り替えて
相手がまぶしくないようにして
「げん惑」させないようにしましょう



蒸発現象

夜間走行するときは前照灯を点灯します

その場合
自分の車のライトが照射してる所に
対向車のライトの照射しているところが
必ず、かさなる部分あります

そのかさなる部分が
ライトの光により見えなくなります
その現象が「蒸発現象」です

その部分に歩行者や自転車が入り込んだ場合
ほとんど見えなくなります

特に真っ暗な場合に起こりやすくなります!

それでは、コチラの画像をご覧ください



いかがでしたか?急に見えた歩行者は
びっくりしませんでしたか?

これが「蒸発現象」です!
十分に気をつけて下さい!(^^)!




距離感の違い

夜間の場合
前車や対向車までの
距離を何で判断しますか?

尾灯や前照灯の高さや明るさで
判断していくわけですよね

前の車が大型車の場合
尾灯や前照灯の取り付け位置が
普通車に比べて高い位置にあります

ですからその車両までの実際の距離より
長く、遠くに判断してしまうのです

さらに二輪車は
尾灯や前照灯が小さく暗い為
見落したり、遠くに感じてしまいます

このように灯火類があるからといって
絶対大丈夫とは思わないで下さいね!

とにかく「夜間」は危険が色々あります!
色々な状況を考えて事故を起こさないように
安全運転して下さい


それでは
車の免許取得全69教習項目のポイント公開
を次回もお楽しみにして下さい

車の免許取得ご希望の皆様が
1日でも早く車の免許取得が出来て
そして、一生涯、違反をしない!
事故を起こさない!
安全運転出来る!
ドライバーになれますように(^_-)-☆

今回の教習もお疲れさまでした<(_ _)>

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